
昨日の佐鳴湖早朝ウォークで、かわいらしい「露草」の花を見つけました。
まだ咲き始めと見えて、密集してはいませんが、紺碧の空を思わせる青色の小さな花は、私たちの目を楽しませてくれます。小さいだけに宝石のようです。
「四季のことばポケット辞典(PHP文庫)」によると「畑や道端に、青色または青紫系の小さな花を咲かせる草花。その清楚な様子から『月草』ともいわれ、また蛍が出てくるような水辺の下草として繁茂していることが多いところから『蛍草』の名もあります。(後略)」ということ。
俗に言う「雑草」の類ですが、「料理研究家がうなるほどおいしいらしい」と、「身近な雑草のふしぎ(森明彦著)」に書かれています。「われわれガーデナーは食べる気にもならない。そんなヒマがあったなら、ひとつでも多く引っこ抜く。」とも・・・。